キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

栄養バランスを考えてメインクーンのキャットフードを選ぶ

 

メインクーンの特徴とキャットフード

 

メインクーンは、数ある猫種の中でも体格が大きくなる傾向にあります。

 

オスで6キロから8キロくらいの体重になり、メスでも4キロから6キロほどになります。

 

この大きな体を維持するためには、他の猫種よりもたくさんのキャットフードを食べなくてはなりません。

 

また、しっかりとした栄養のあるものを食べないと、様々な器官を健康的に保つことができないという面もあります。

 

そのため、ずっと愛猫が元気に過ごせるように、飼い主が毎日の食事に気を遣ってあげなければならないのですね。

 

特に、どのような栄養分を必要としているかを知って、それに合った商品を選んであげることが重要です。同じ猫でも種類によって必要とする栄養バランスが異なりますし、年齢によってもその必要が変わってくるからです。

 

 

 

たんぱく質を中心とした食事をあげることを意識する

 

メインクーンが必要とする栄養分は多岐にわたりますが、中でもたんぱく質をメインとすることはとても重要です。

 

というのも、本来猫は肉食動物の種類に属しますので、穀物を食べて成長するよりも肉類を摂取して体を作っていくという必要性が大きいからです。

 

そのため、高品質を売りにしているプレミアムペットフードでは、肉や魚を原料とするたんぱく質の配合を多くしています。

 

中には、70パーセントから80パーセント近い割合でタンパク質を含んでいるものもあって、より丈夫な体を作る助けとなっています。

 

一方で、値段の安いキャットフードの中には、コストを下げるためにトウモロコシや麦などの穀物を多く含んでいるものもあります。

 

もちろん、エネルギーを作るための炭水化物は必要な栄養分ではありますが、猫の場合はそれほど多くを必要とするわけではありません。

 

また、中には穀物にアレルギー反応を示す個体もいますので、穀物が多く含まれている商品には注意が必要です。

 

プレミアムペットフードと呼ばれるものの多くは、穀物を使っていないというこだわりを持っていて、猫にとってより理想的な栄養バランスを取れるようにしているのです。

 

 

 

添加物の使用をしていないキャットフードを選ぶ

 

ペットフードを選ぶ際の一つの基準としては、添加物が含まれていないものを選ぶということです。

 

添加物としては、着色料や甘味料、結着剤などの製品の品質を維持するためのものや、酸化防止剤や防腐剤などの保存料系のものがありますね。

 

特に着色料や甘味料などは本来不要なものですので、体に害を及ぼすだけで益があるとは言えません。

 

また、しっかりとした材料を使って管理をしっかりとすれば保存料はいらなくなりますので、添加する必要はそれほどありません。

 

そのため商品を見る時には、添加物が含まれていないものを選ぶようにしましょう。品質を第一にするプレミアムペットフードでは、

 

添加物フリーとしているものがほとんどですので、そのような商品の中から選ぶこともできますよ。

 

 

 

品質が良いものは食いつきも良い

 

メインクーンは体格が大きい分、たくさんの餌を必要とします。しかし、味が気に入らないと必要な分の食事を摂ってくれなくて、十分に成長できないこともあります。

 

そのため、味が良く食いつきに優れたキャットフードを用意しなければなりません。その点でも、品質の高い商品にはメリットがあり、メインクーンも喜んで食べてくれます。

 

というのも、原材料にこだわっていて品質の良いペットフードは、サーモンやマスなどの魚系、ササミなどの肉類をふんだんに使っていますので、メインクーンが好む味に仕上がっているからです。

 

 

 

栄養表示をしっかりとチェック

 

このように、栄養バランスを考えてキャットフードを選ぶことはとても重要です。

 

そのため、どの商品にも栄養に関する表示がなされていますので、その中身をしっかりとチェックするとともに、どのような原材料を使用しているかを見て、安全なものを選ぶようにしましょうね。