キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

オリジンキャットフードに変えてから吐き癖が収まりました

飼い始めた当初からキャットフードを与え、しばらくは慣れない様子でしたが、数週間が軽消してようやく完食してくれるようになり、それ以降10年以上に渡って同一の種類のキャットフードを購入し続けてきました。

 

これまで嫌がることなくずっと食べてくれていましたし、販売中止になることもないロングセラーのキャットフードで、購入を止める理由がありませんでした。

 

 

 

しかしある日を境に、突然キャットフードを食べて少しした後にケロンと吐き出すようになってしまいました。

 

当初は調子が悪いだけだろうと思っていましたが、何日経っても状況は変わらず、まるで吐くことが癖のようになってしまったのです。

 

心配に思い病院で色々な検査を受けてみましたが原因がわからず、セカンドオピニオンをと思い訪れた二軒目の病院でも体に悪いところは見当たらないという診断だったので、安心して良いのやら悪いのやらわからずに途方に暮れていました。

 

そこでキャットフードを食べない理由について自己的に調べてみると、原因として若い頃から食べているキャットフードを食べさせ続けていることや、添加物が多く入ったキャットフードを食べさせていることなどが考えられる原因として列挙されており、その両方に心当たりがありました。

 

添加物については気にしていないことはなかったのですが、添加物が問題かもしれないなと思ったのは数年前からのことでしたし、キャットフードを食べさせることに苦労したことを思い返すと、新しいキャットフードにチャレンジすることには消極的な気持ちでした。

 

 

 

ただ、もう迷っていられるような状態でもありませんでしたし、辛そうに吐き出しているのを見ているだけでも悲しくなっていたので、とにかくまずは添加物を使用していないキャットフードを食べさせてみようと思い、オリジンキャットフードを注文して食べさせてみました。

 

やはり想像していた通り、新しいキャットフードを食べてもらうのは簡単なことではありませんでしたが、思っていたよりも早く慣れて3〜4日程度でオリジンキャットフードを食べてくれるようになりました。

 

もはや癖にまでなってしまっている状態だったため、最初の頃はオリジンキャットフードも吐き出していましたが、粘り強く食べさせ続けているいうちに状況が変わり、吐き出してしまう頻度が少しずつ減り、現在ではほぼ吐くことがなくなりました。

 

決定的な原因が何だったのかは定かではありませんが、とにかくオリジンキャットフードを食べるようになってから吐き出さなくなったので、とても満足しています。