キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

マンチカンのキャットフード選びは原材料に注目しましょう

キャットフードフード選びの基準とは?

 

 

ペットショップや動物病院、インターネット、スーパー、コンビニ、いたるところでマンチカンへのゴハンが買えますよね。

 

キャットフードを選ぶときの基準って何か持っていますか?私も以前は愛猫マンチカンのキャットフードを選ぶのに、迷いが多かったんです。

 

知名度の高いメーカーなら安心かな?動物病院のなら安全かな?という具合に…色んなフードを渡り歩いた経験もあります。

 

知名度の高いメーカーのフードは、多くの飼い主に選ばれているから大丈夫と思いがちですが、100%安心、安全とは言えないものも多いのが現実です。フードを選ぶときの基準は、そのキャットフードの原材料です。

 

 

 

そもそもキャットフードには何が入っているの?

 

市販されている多くのものは、肉や穀物、ある程度の期間保存出来るように酸化防止剤、食いつきを良くするための香料、飼い主の目で見て美味しそうに見えるように着色料などの添加物が入っています。

 

香料や着色料などはマンチカンの体には不必要なものですよね。

 

最近では、飼い主さんの意識の高まりからこういった人工的な香料や着色料、酸化防止剤を使わないものも増えて来ています。

 

ただ、人工的な添加物が入っていないから安心、安全というわけではありません。フードの原材料である、肉や穀物などの質もキャットフードの良し悪しの決め手となるのです。

 

 

 

 

注目したい原材料名は?

 

『4Dミート(ミール)』と原材料に記載されているものは、質の良いキャットフードとは言えません。

 

4D=Dead(死んだ)、Dying(死にかけ)、Diseased(病気のある)、Disabled(障害のある)という意味で、これらの動物の肉が使われていると思うと恐怖すら覚えますよね。

 

だってこういった粗悪な肉が人間用の食肉として絶対出回ることはありませんからね。狂牛病の肉などの再利用先として、ペットフードが使われていることがあるんです。

 

 

 

カサ増しや食いつきを良くするための原材料

 

『ビートバルプ』は、砂糖大根の絞りカスです。栄養素としては繊維質になるのですが、とても甘いんですよね。

 

砂糖大根のカスなので…ペットフードメーカーとしては、天然由来の成分で便秘や肥満をサポートするというのがウリにしていますが、マンチカンにとって必要なものではありません。

 

砂糖大根による甘味が添加されているため、甘味料の入っていないフードは食べなくなることがあるからです。

 

アレルギー症状を悪化させる原因にもなりますよ。

 

『大豆粉』『大豆ミール』も消化に悪く、吐き戻しの原因となります。これらは大豆メーカーから出た大豆の廃棄物で、フードのカサ増しのために入れられています。

 

人間でさえ発酵させて納豆にしたり、漉して豆腐にしたりしなければ消化が難しいものですので、マンチカンにはなおさらです。

 

 

 

安心、安全なフードを選ぶためには?

 

原材料を確認してから選ぶというのを徹底しておかなければなりません。成分表記のところには、カタカナや聞き慣れない単語が多く並んでいますが、ネットで検索すればその正体がなんなのかすぐにわかりますよ。

 

調べれば調べるほど、市販のフードに対して疑心暗鬼になり、100%安心出来るものをあげるなら手作りゴハンが良いかな?と思った時期もありました。

 

でも、さすがに大変で挫折してしまったという経験もあります。そこでおすすめなのが『オリジン』のキャットフードです。

 

4Dミートなど粗悪な原材料は使われていませんし、穀物も不使用です。消化に優れた野菜や果物も配合されているため、栄養バランスも抜群です。

 

安全なものを選んで、マンチカンの健康を気遣いたいという飼い主さんに特におすすめですね。