キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

魚たっぷりのこだわりキャットフードの実力

好みが変化してしまったのか、単に飽きてしまったのか、それまでおいしそうに食べていたキャットフードを突然邪険にするようになった我が家の三毛に、悩んでいた時にモグニャンに出会いました。

 

ネットで評判のよさそうなキャットフードを、探していてのことです。猫にオススメのフードを紹介しているサイトに書かれていた、イギリスの有名会社が関わった、新しいこだわりキャットフードという字面につられて、これなら食べてくれるかもと思い立ち購入しました。

 

1.5sで定価にして3,960円という価格は、私にとっては安いものではありませんでしたが、それまで愛用していたキャットフードより500円ばかり高い程度だったので、それでこだわりの商品が買えるのならと決断にはそれほど時間はかかりませんでした。

 

 

愛猫の体のことを思えば、食欲の不振はあまり悠長にはしていられない状態でしたし、急いでもいたので公式通販サイトで購入後、5日以内に到着となったのは良かったです。

 

とりあえず単品1つのお試し購入でしたが、包装が簡略化されていたり、適当だったりということもなく、モグニャンはシンプルなパッケージで堂々現れました。

 

早速開封してみると、なるほど濃い魚のニオイで、生臭い系の酒のつまみもけして嫌いではない飼い主の私のテンションも上がりました。

 

 

 

 

愛猫はといえば現金なことに、袋を開けただけでそわそわと餌用の食器の前により始め、前日までの食への興味のなさは何だったのかというほどの期待感に満ちた目で、モグニャンを見つめてくるのみです。

 

飼い主の緊張を知らず、皿に出すなり待ちきれない様子で鼻を近づけた猫はモグニャンのニオイをかぐことしばし、思い切った様子でパクリと一粒を口にし、それからは普通に美味しそうにドライフードを咀嚼し始めました。

 

また食べなかったらどうしようと心配していた己が馬鹿らしくなるほどに、それはあっけない陥落でした。

 

モグニャンは子猫から食べられるフードとのことだったので、我が家の4歳になる三毛には物足りない感じかなと予想していましたが、味がおいしいからかなんなのか、既定の量を食べるだけで今のところは大人しくしています。

 

グレインフリーで穀物不使用の性質が功を奏してか、どことなく毛並みがよくなってきたような気もしますし、慣れないフードに不調を起こしている様子も見られません。

 

どうやら完璧にモグニャンを気に入ってしまったようなので、消費し終わる前にまた通販を利用して、本格的にストックしていこうと思っています。