キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

アイムスのキャットフードの良い点と悪い点

アイムスは1946年にポール・F・アイムスによって創設されました。「最先端の栄養価はペットの健康に多大な効果を与える」という信念でペットフード業界にイノベーションをもたらしています。

 

アイムスのキャットフードには子ねこ用(12か月まで)、成猫用(1歳用)、シニア猫用(7歳以上、11歳以上、15歳以上)があります。

 

子ねこ用は成長期であるため、高エネルギーで栄養価が高いものになっていて、チキンなどの良質なたんぱく源がしようされています。

 

 

 

成猫用は体重管理や健康維持など悩みに合わせた豊富なラインナップになっています。インドアキャット、体重管理用、毛玉ケア、下部尿路とお口の健康維持、避妊・去勢後の健康維持に対応した商品があります。

 

シニア猫用は年齢に合わせた最適な栄養が摂れるように工夫されています。

 

他のキャットフードのように大豆などの植物性タンパク質が多く配合されていますが、アイムスのキャットフードはチキンがメインになっていて動物性タンパク質を多く摂れるようになっています。

 

動物性タンパク質を多く摂ることによって、筋力が増えると共に運動が活発にになり、消化吸収を効率的に行える体になっていきます。

 

 

 

アイムスのキャットフードはペットショップだけでなく、スーパーやディスカウントショップ、通販などにも広く流通しているので手に入りやすく、コストパフォーマンスにも優れています。

 

使いやすい小分けパックになっているので長期間本来の風味を保つことができます。

 

アイムスのキャットフードはチキンなどの肉類が多くを占めていますが、トウモロコシや大麦が入っているので、グレインフリーではなく穀物アレルギーを持つ猫には注意が必要です。

 

また、着色料が使われていないのは良いですが酸化防止剤や保存料が使われています。

 

保存料のBHAやBHTは人間が食べる食品には認められていないものなので、気になる点ではあります。

 

人工的な添加物は猫のためにできるだけ避けたいものなので、これらが使われているのはマイナスポイントです。

 

無香料ということですが、においが強いという声が多くあります。ネコによってはこのにおいが苦手で食べてくれないこともあるようです。

 

アイムスのキャットフードは栄養が多く含まれていて、猫の年齢や健康状態に対応した豊富なバリエーションがある一方、マイナス点も少なからずあるということなので、ご自分の猫に合っているかどうかを慎重に考えることが大事です。