キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

健康な身体を作る質の良いキャットフードとは?

ホームセンターやペットショップで見かけるキャットフードは種類がたくさんあるので、どの商品を選んだらよいのかわからないことがあります。

 

加えて猫自身の好みもあるため、飼い主がよく考えないで猫の好む餌を与えていると、栄養価が低い餌ばかり食べて健康に悪影響が出ることもあります。

 

そのため、飼い主は猫の好みだけでなく、猫の健康や成長を考えたり、病気にかかりにくい体を作れる猫の餌を与えるようにしましょう。

 

 

 

国産よりも外国産のキャットフードを選ぶ

 

ペットを飼うという文化は欧米から始まったので、外国産のキャットフードの方が国産よりもこだわりがあり、安全の基準もより厳しく決められています。

 

国産のキャットフードの中にも良い商品はありますが、全体的にペットフードは外国産と比べると安全基準は低く、猫の健康を考えて作られているというよりは、利益を追求している感じもあるので、ペットフードに関しては、メイドインジャパンの品質が高いとは限りません。

 

 

 

賞味期限が長すぎないキャットフードを選ぶ

 

ドライフードであれば賞味期限は1ヶ月程度で、ウェットフードは封を開けてから1日から2日で食べ終わるような商品を選びましょう。

 

賞味期限が極端に長い猫の餌は、人間にとっては便利ですが、保存料などがたくさん含まれているので注意が必要です。

 

値段が安い猫の餌は、猫の健康に多大な影響を与えるため、一日でも長く猫と一緒に暮らしたいと思うのならば、少し高価でも良質の猫の餌を買うようにしましょう。

 

とどのつまりは、キャットフードの品質は値段と比例するので、猫に高い餌をあげられないと思うのであれば、経済的に余裕が出てから猫を飼ったほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

人間が食べる食事が猫の餌になるわけではない

 

普段私たち人間が食べていて、美味しいと感じる味付けは猫にとっては塩分が多すぎます。

 

人間と猫の体の大きさは違うので、人間にとって味が無いと感じるくらいが猫にとっては最適でしょう。

 

猫にも自分と同じ物を与えたい人は、味付けをしないで素材を煮るか焼くなどしてそのままあげたほうが良いでしょう。

 

 

どんなキャットフードが適しているか

 

英国で作られたキャットフードは、人間でも食べられる品質にこだわって、鶏肉を中心に野菜や海藻などを含んで猫に栄養を与えます。

 

さらに、原料にハーブなど天然自然の材料が使われていて、化学物質や猫が分解できない穀物は使われていません。

 

しかし、価格は約1ヶ月分で4000円程するため、国産の市販されている猫の餌と比べると高くなります。

 

もちろん、安いキャットフードの方が家計には助かりますが、安い餌であればあるほど穀物が多く含まれていたり、添加物がふんだんに含まれていることがあるため、原料をよく確認する必要があります。

 

また、原料に鮭肉が50%以上使われている猫の餌もあり、良質なタンパク質が摂ることができます。

 

原料の中には食物繊維も大量に含まれているため、便が出やすくなる上にお腹の中から毛玉を排出できるように助けてくれます。