キャットフードは危険!?安全性なら無添加の餌がおすすめ

シンプリーキャットフードの魅力は安心、安全性

キャットフードのは?、と考えた時におすすめできるシンプリーキャットフードは、人間も食べることができるものだけでつくられているので、そういった意味でも安心感があります。

 

人工添加物も入っていません。国際規格クラスAと国際的にも非常に安全性が認められている工場でつくられています。

 

そもそもレシピは動物栄養学の学者が作成したものを元につくられています。なので安心して使用できるというのが、シンプリーキャットフードの大きなメリットになっているわけです。

 

いまのキャットフードはとくに人工添加物が多く含まれているものが多いですから、これがないというだけでもシンプリーキャットフードは安心感が違います。

 

シンプリーキャットフードのにおいについて

 

シンプリーキャットフードは、カナガンキャットフードという有名なものと同じ会社がつくっているために、よく両者は比較されています。

 

シンプリーキャットフードはカナガンにくらべて臭いが少ないです。猫によってはカナガンの臭いを嫌うものも多いです。

 

シンプリーキャットフードではそういったことがないので、臭いを気にせず与えることができるというメリットがあります。

 

この臭いの違いというのは、メインとなっている原材料の違いからきています。シンプリーキャットフードは鮭がメインとなっているのに対し、カナガンは鶏肉が主なものになっています。

 

 

シンプリーキャットフードの対象年齢

 

シンプリーキャットフードは全ライフステージに対応しています。

 

幼猫から与えることができます。そのためシンプリーキャットフードのほうは、より高齢の猫に適したものだということができます。

 

特にオリゴ糖という成分は、年を重ねて弱った足腰に効果的です。

 

こういった高齢の猫にも有効な成分が、シンプリーキャットフードには多く含まれています。自分の猫が幼猫ではない方におすすめです。

 

ですが、1点注意があります。

 

まだ、顎の力が弱い段階で与えてしまうとドライフードの為噛み砕く事ができない場合があります。

 

その時は、ぬるめのお湯をまぜてふやかした状態で与えると食べやすくなるのでおすすめです。

 

シンプリーキャットフードなら長生きさせられる

 

シンプリーキャットフードは、対象年齢からもわかるとおり、年をとればとるほど食いつきがよくなります。

 

まだ若いうちは、やはりカナガンのほうが食いつきはいいです。そのため猫が若いときはカナガンを使って、年を重ねてきたらシンプリーキャットフードに変えるという飼い主さんも多いです。

 

猫は20年生きると長寿とされています。そのため20年を目標にする飼い主は多いです。

 

シニア向けとされるこのシンプリーキャットフードであれば、そういった長生きのために必要な栄養素が詰まっています。

 

自分の猫に長生きしてほしいという人におすすめです。